画家活動

他人の絵に嫉妬してしまったときの対処法【他人の絵を見るの辛い人へ】

こんにちは、CANです。最近なかなかに活躍しているのでブログの更新ができていません。。

でもそんな多忙の中、どうしても記事にしたいな〜と思ったのが“嫉妬してしまったときの対処法‼️”

私もSNSの見過ぎだったときに人への嫉妬に悩んだ時期があったんですが、今は完全にその呪縛から解き放たれました。

なので、その方法をここで説明しようと思います。

自分が嫉妬していることを認める


一番大切なのはこれです。他人の絵を見て嫉妬していることを自分自身が把握していることがとても重要です。自分で自分のことをわかっていないと、気づかないうちに気持ちがどんどん暗くなっていき、妬みで絵を描く気力さえも無くなります。

そこでオススメなのがこのセリフ!

「わらわでさえも他人に嫉妬することがあるのか、、、フッフハハハハ」

 

これを声に出して言いましょう。(真面目)

嫉妬するということはそれほど自分の絵にプライドを持っているということなので、その高飛車な感じも醸し出しつつこのセリフを言うことで、自分の本当の気持ちが浮き出てきます。

わりとすんなりと、嫉妬しているんだ〜って認められるようになりますよ!一気に気持ちが楽になるので本当にオススメです。

ポイントはちゃんと声に出すことです。読むだけじゃダメ!

自分が人間だという呪縛から解き放たれる


そもそも、なぜ人のことをうらやましいと思うんでしょうか?

それは、あなたが自分のことを人間だと思っているからです。

人間だと思っているから、ほかの人間がいい評価を得たら羨ましく思うのです。この“評価”という概念が、私たちの心を惑わせます。

「評価されたい」「有名になりたい」「認められたい」などの思いは、人間世界で人間として生きていれば必ず湧き上がってくる欲求です。なぜなら、それが人間世界ではステイタスになるからです。そう、「嫉妬=他人が評価されているのがうらやましい」というのはとても人間的な考え方だったのです。

ということは、自分のことを人間だと思わなければいいということです。

私たちは人間ではありません。チンパンジーの一種です。なので、この“評価”自体が不要なのです。言っている意味がわかりますか?
私たちは人間ではなく、チンパンジーの一種です。

チンパンジー同士で競い合って、それが何になるのでしょうか?いいねの数がそんなに重要ですか?そもそも、地球はいつか無くなるのに、何をそんな小さなことに拘っているのでしょうか。

もし自分がチンパンジーとして生きていたとしたら、好きな時に起きて、ご飯を探して食べ、昼寝して、、どこに行くのも自由です。なにもかも自由です。それが、人間として生きるだけで自由じゃなくなるなんて変じゃないですか?

ちょっと話が膨らみましたが、嫉妬心を抹殺したい時には自分がチンパンジーであることを再認識し、評価?なにそれ美味しいの?というレベルまで精神を野生に解き放ちましょう。

これができない人にはちょっとトレーニングが必要なので、私のところにきてください。

あれ?何でこんな記事を書いたのか、全く記憶がありません。是非試してみてください!!!?

以上、CANでした〜♪