恐竜画家CANのプロフィール

CANに興味を持っていただき
ありがとうございます!

私は現在大阪でカフェを経営しながら
恐竜画家としても活動しています🦖

徳島県勝浦町の「ふるさと恐竜大使」
にも認定されました👑

普段はカフェにおりますので、
ぜひいつでも遊びに来てくださいね♪

カフェの詳細はこちら
▶︎創作空間caféアトリエ

恐竜画家CANの経歴

略歴(まじめver.)

2013年 信州大学理学部物質循環学科卒業
2014年 株式会社エステム退社〜フリーター
2016年 イラストレーターの仕事開始
2017年 創作空間caféアトリエ開業
2018年 恐竜画家活動開始
 カナダのロイヤルオンタリオ博物館の恐竜研究者から絵を購入される
 東急ハンズ京都烏丸店にて、初個展「京と恐竜展」を開催
 TV番組笑ってこらえて!「恐竜博物館の旅」出演
2019年 カフェ閉業、絵本出版
 軌道に乗っていた矢先、ビルのオーナーが代わりカフェ閉業を強いられる
 知楽社刊行「6600万年前・・・・・・ぼくは恐竜だったのかもしれない」の絵を担当する
2020年 カフェ移転オープン、恐竜大使認定
 創作空間caféアトリエを本町に移転オープンさせる
 徳島県勝浦町教育委員会認定『恐竜大使』に認定される
 徳島市で開催の恐竜発掘シンポジウムにゲストとして登壇
 第2回目の個展「恐竜大行進」をカフェギャラリーきのねにて開催

経歴詳細(くだらない自己紹介ver.)

👇ストーリー調で書いてみました

  • 1990年〜幼少期
    生き物とアートに触れる日々
    徒歩5分圏内に美術館と動物園がある京都の超文化地区に住んでいた🏠

    (朝はアシカの鳴き声で起き、夜はライオンの鳴き声を聞きながら寝るのが普通🦁)

    叔母は画家、祖母は音楽の先生という芸術に触れる日々を過ごす👩‍🎨

  • 1997年〜小学生時代
    ダンゴムシとお絵かきが大好き
    図工の時間が大好きで、絵画で毎年賞をとっていた🏅

    筆箱の中でダンゴムシと蟻を飼い、授業に集中できたことがなかった🐜

    勉強が嫌いで学年最下位レベルの落ちこぼれ、かつ忘れ物は学年ナンバーワン🥇母が毎週学校から呼び出される💦

  • 2003年〜中学生時代
    本格的に美術のトレーニング
    美術部でデッサンや絵の描き方を本格的に学ぶ🎨

    勉強にハマり、学年10位以内をキープするも急に目が悪くなる🤓ただし体育はできない。

  • 2006年〜高校生時代
    美大を目指すも恐竜にハマる
    京都府立北稜高等学校理系進学コースに入学🌸

    京都市立芸術大学を目指していたが、たまたま図書館で手に取った恐竜の本から恐竜にハマり方向転換🦖

  • 2009年〜大学生時代
    ハンマー片手に地層を掘る日々
    信州大学理学部物質循環学科に入学🌸

    毎日好きなだけ恐竜の論文を読み、地球科学の基本を学んだ🦖🌍

    長野県松本市のカフェが大好きで、いつかカフェを開きたいと思うようになった☕️

  • 2013年〜社会人
    1日目で辞めたいと思った社会人
    恐竜への道は難しく挫折😨

    たまたま受かった三重県の水質処理関係の会社で1年間働く😨💦

    自分が本当にやりたいことを考える機会となった🙏

  • 2014年〜フリーター
    カフェ開業へ動き出す
    自分のカフェを開業したいという思いが強くなり、京都のレストランで働き始める👩🏻‍🍳

    給料が安く、生活に困窮して楽天カードでキャッシングしまくる💸(後にリボ地獄となる🤑)

  • 2016年〜フリーター
    カフェ開業の見通しを立てる
    15職ほどの仕事を経験し自分に向いている仕事などないと感じたとき、1歳年上の経営者と出会う👩‍❤️‍👨

    事業計画書の書き方や開業のノウハウを聞き、すぐに開業に向けて走り出した🏃‍♀️🏃‍♀️🏃‍♀️

    絵を仕事にしたいと思い、イラストレーターとしても仕事をするように🎨🖌

  • 2017年〜カフェオーナー
    念願のカフェを開業
    絵描きやハンドメイド作家が集まって作業ができる「美術部」のようなカフェ『創作空間caféアトリエ』を開業🎊✨

    開業後わずか1ヶ月で黒字になり、アーティストが集まる人気店となる💐

  • 2018年〜恐竜画家
    恐竜水墨画を描き始める
    カフェの経営が安定し始め、余裕ができたので自分も好きだった絵を描くように🦖🖌

    大好きな恐竜を描いたところ、カナダの恐竜学者から絵が欲しいと言われて送ったことがきっかけで、毎日欠かさず絵を描くように🇨🇦

  • 2019年〜絵本作家
    カフェ閉店と絵本作家
    なんと、ビルのオーナーに意地悪されてカフェが追い出され閉店💔

    10月に私が絵を担当した「6600万年前・・・・・・ぼくは恐竜だったのかもしれない」(主婦の友社)が発売し、絵本作家デビュー🦖💮

  • 2020年〜どうなる!?
    カフェ移転オープンと恐竜大使認定
    創作空間caféアトリエは3月1日に大阪本町に移転オープン🎊✨
    さらに徳島県勝浦町教育委員会認定「恐竜大使」になりました‼️

    しかし、コロナの影響で店の業績悪化。。そんな中店が暇なので個展を開催することに🎨個展「恐竜大行進」は大盛況で終了しました✨

👇もっと砕けた自己紹介はこちら(笑)

貧乏フリーターからカフェ起業家・恐竜画家になったCAN(きゃん)の珍物語恐竜白書へようこそ! 恐竜画家のCAN(キャン)です♪ このブログでは、 キャンが経営するカフェ “創作空間café...

恐竜にハマったきっかけ


恐竜というと、モンスターというか、架空の生き物のような感じがしませんか?ただ図鑑を見ていたときには、私はそんなふうに感じていました。

小さい頃から生き物に興味があった私ですが、実は、そんなに恐竜が大好きだったわけではありません。その瞬間は突然やってきました。
高校生のころ、なんとなく手に取った恐竜の本により、その魅力に魅せられたのです。

その本は研究書で、恐竜の絶滅についての仮説が書いてありました。それを読んで、初めて“恐竜が絶滅したから自分が生きている”ということを知りました。

この地球上ではたくさんの生物が絶滅と繁栄を繰り返しています。恐竜は6600万年前に絶滅しましたが、そのおかげで、人類は今この地球上で安定して生きることができています。

1億7000万年も生きていた恐竜。たった一回の小惑星により、多大なる環境の変化が起こり、鳥類を除き恐竜は絶滅した。その小惑星の計り知れないエネルギーと宇宙の巨大さ、そして自分の小ささ。

地球がなくなったところで、宇宙には何も影響しないということを知り、自分が生きていく意味や人生について、ものすごく考えました。

そんなことがあり、気づけば恐竜にどハマりしておりました(笑)
恐竜を知ることで過去の地球を知り、過去の地球を知ることで未来の地球を知りたい。

そして、この探究心をもっと伝えるために、今恐竜の絵を描いているのです。

ぜひ、会いに来てください

私は現在大阪でカフェ『創作空間caféアトリエ』を経営しており、ほぼ毎日店にいます👩🏻‍🍳
ちょっとでも興味を持ってくださった方はぜひ、ご連絡ください✨

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