Who is CAN?

安田佳那子(アーティスト名:CAN)は、大阪に住む恐竜画家。

どのような想いで恐竜を描くのか

もし隕石が地球に衝突しなかったら、
現在も恐竜が地球の支配者だったと言われている。

私たち人間は、6500万年前に隕石衝突があったからこそ、今ここにいる。

このことを知った時、
私は今自分がこの世に存在することに奇跡を感じた。

私はただ写実的に恐竜を描きたいわけではない。

私の絵を見た人に、
『中生代』『地球』を感じさせ、
『生』を感じさせるような絵を描きたい。

少しでも恐竜のことを伝えたい。
私がすごいと思うこの気持ちを伝えたい。

そういう想いで毎日恐竜を描いています。

私の作品からそういうエネルギーを感じ取っていただければ幸いです。

経歴

1990年〜
広島で生まれ、京都で育つ。
動物園・美術館・観光名所が徒歩5~10分圏内にある芸術溢れる地で幼少期を過ごす。
祖母が音楽大学の准教授、叔母が画家という芸術的な環境にも恵まれる。
父はギターを趣味とし、母はイラストレーションで私を楽しませてくれた。
私はこの頃から絵を描くことが好きで、家にはこの時期に描いた壁画(落書き)が残っている。

1996年〜
6歳年下の妹が誕生し、私は小学生となる。
美術の授業を得意とし、コンテストでは多数入選した経験がある。
この時自分の絵が他人に評価された喜びが、今の画家生活を支えている。

2003年〜
父の転勤で岡山県に引っ越す。
中学時に美術部でデッサンの基礎を教わる。
部活友達の影響で腐女子となり、コミック系のイラストを描くようになる。

2006年〜
京都に戻り、公立高校に通う。
美術部に入り、油彩に挑戦。
受験勉強中に恐竜の本を読んで恐竜の壮大なストーリーに感動。
以後恐竜オタクとなる。

2009年〜
恐竜研究者を目指して、長野県松本市にある
信州大学理学部物質循環学科へ進学。
また、旅行とカフェ巡りにはまり、カフェ開業を夢見始める。

2013年〜
研究者を諦めて、一般企業に就職。
1年で会社を辞め、カフェ開業のためにアルバイトを掛け持ちしながら飲食店で働く。

2017年〜
本格的にカフェ開業に取り組み2017年10月に念願のカフェを大阪の日本橋に開業した。
カフェの名前は【創作空間caféアトリエ】。
クリエイターが集って創作活動ができるお店。

2018年〜
2017年の年末に世界レベルの画家と出会ったことがきっかけで、自身も画家になることを決意。
毎日1日1恐竜を描き、海外での活動に向けて特訓中!