画家活動

描けない時はどうする?2/3【精神的に描けない時は】

こんにちは、キャンです。
毎日暑いですね…

寝るために生きているといっても過言ではないくらい睡眠をとる私にとって、暑さは大敵です。今日は暑すぎて、鴨川を全力で泳いでいる夢を見ました。(起きたら汗でびしょ濡れだった…)

今日は前回の続きで、絵がかけなくなってしまった時の対処法を自分なりに考察していきます。前回は技術的にかけない場合の対処法を書いたので、今日は精神的に描けない時。

今回のいう“精神的に“というのは“落ち込んで”とか“悲しくて”っていう気分ではなく、誰にでもある“納期からの焦り”うまく描けない“不安”などに焦点を当てて考察してますのでよろしく。

精神的に描けない時の対処法

『上手い絵を描かなきゃ!』って思ったら終わりです。

その瞬間に想像力は消え失せて、硬くて冷たくてなんの面白みもない絵ができあがります。

 

納期が迫っている!
どうしても描かなければいけない!

でもなぜかスマホ触っちゃう!
他のことしちゃう!!!

そんな時もあります。(まさに最近の私)

でも、焦りは想像力を抑えてしまいます。自由に、力強く描けるはずなのに、焦ることでその自由は奪われます。たとえ納期に間に合ったところで、本領発揮できなかったら一生後悔します。私は、これだ!この絵だよ!ってならないような絵は絶対に提出したくない。

『そんなこと言っても納期は倒せないよ!』と焦る声と、『スマホを触る快楽からどうしても離れられないよ!』という声が自分の脳内から聞こえます。笑

自分をコントロールする

何かやることがあるのに、ついスマホゲームをしてしまったりSNSを開いて数時間経過していた…なんて経験はありませんか?私はめちゃくちゃスマホいじる頻度高いです(笑)

なぜ、あれほどやりたかった絵の仕事を放り出してスマホをいじってしまうのか?

答えはカンタン、『描きたい』から『描かねば』になっているから。

“〜しなければならない”という思考は自らプレッシャーを生み出し、その不安を快楽で掻き消そうとするためにスマホを触ってしまうのです。(精神学的なデータもあったはず。気になる人は自分でググってね。)

ということは、『描かねば』から『描きたい』に戻せばいいんです。

絵が描けない時は、休む

じょあどうすればいいのか?

私の答え:一旦納期を忘れます。

見たかった映画を見に行き
読みたい本を読みふけり
ステキなカフェに行き
美味しいご飯を食べ
そしてたっぷり寝る!!!

そして、今一度筆を持つのです。

この時『ちょっとだけ描いてみよう』『練習、練習!』くらいの気持ちでいいのです。

決して『さあ!これで完成させるぞ!』とか、『今日は寝ずに描くぞ!』と思わないこと。そんなこと思ったならもう1日くらい休みましょう。

▲お菓子作ってたべるのが最近の息抜きマイブーム。

自分を解放する方法を知る

大切なのは、『描かなければならない』という呪縛から自分を解放するために、何をしたら効果的なのかを把握しておくことです。

(ぶっちゃけ)
こんな毎日毎日恐竜ばっか描いて、描けない日もあるに決まってるじゃないですか。『そんな毎日描いててすごいです!!!』とか言われるけど、そんな毎日描いてたらおかしくなっちゃうよ!!!笑

他のクリエイターのエネルギーに触れる

自分でモチベーションをあげようと思って無理な時は、他のクリエイターのエネルギーをもらうのも効果的だった!(経験談)

この投稿した後『自分にはもうこれ以上の絵は描けないかもしれない』という不安に駆られ、2日連続でプロメアとアラジンの映画観に行ってビュッフェ行ったからね(小声)

でも映画をみて、こんな最高のクリエイターが世の中にいることを再確認し、私ももっと頑張れる!と思ったから描き続けられてる。

まとめ

  • 自分が現実逃避していると感じたら割り切って休む
  • 『練習、練習!』くらいの気持ちで描く
  • 他のクリエイターのエネルギーをもらう

のが効果的でした(キャンの場合)

次回は『もはやなにもしたくない』レベルで描く気が起きない時の対処法について考察します(笑)

以上、ここまで読んでくださりありがとうございました!